リモートオン/オフ (ON/OFF) スイッチの取り付け
冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) スイッチを使用するにはこれらの手順を実行します。
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コントロール プリント回路基板 (PCB) の機能は、単一リモート オン/オフ (ON/OFF) スイッチに冗長性を提供することです。
- 冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) には、 コンピュータ数値制御 (CNC) またはコントロール装置から拡張 PCB への 24 VDC (500 mA) とリターン (GND) が必要です。
- 冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) 入力とメインコントロール PCB.との間には、別のディスクリートケーブルを使用します。
- J27 コネクターのピン 1 とピン 2 からピン 2 とピン 3 へジャンパーを移動します。
- CNC またはコントロール装置から拡張 PCB. の J4 ピン 3 に 24 V 電源を供給します。
- CNC またはコントロール装置から拡張 PCB. の J4 ピン 4 にリターン (GND) を取り付けます。
冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) 機能を選択した場合、プラズマ電源装置が機能するには、2 つのリモート オン/オフ スイッチ (ON/OFF) からの信号が必要です。
冗長リモートオン/オフ (ON/OFF) スイッチが OFF (オフ、無効) になると、以下の部品の電源は ON (オン、有効) のままです。
- プラズマ電源装置の前面にある電源インジケーター 発光ダイオード (LED)
- コントロール PCB
- コントロール変圧器 (入力と出力で異なる場合があります)
- 48 V 電源を制御するリレーへの入力
- 24 V 電源装置
- 120 V からコンタクターの入力側
- 120 VAC
- 分電盤 PCB の 220 VAC
- 120 VAC から 40 V 電源リレーの入力側
- 220 VAC から クーラー電源リレーの入力側
