オーミック接触感知を使用する

内部または外部オーミック接触感知を使用できます。内部オーミック接触感知を使用する場合は、何もする必要はありません。外部オーミック接触感知を使用する場合は、TorchConnect コンソール内のオーミック線に以下の変更を行います。

オーミック接触感知を使用するにあたって、オーミックリレーに関連する以下の条件を知っておくと便利です。
  • 通常、通電されていないオーミックリレーは開になっています。
  • 点火中または以下の場合を除き、オーミックリレーは閉じており、オーミック接触が有効になっています:
    • 水プロセス理による切断、または
    • リモートオン/オフ (ON/OFF) スイッチがオフ (OFF) の位置になっている。
  • 外部オーミック接触感知によって、リレーは以後もオーミック回路を高電圧から絶縁するために使用されます。
  1. 切断システムの電源を切ります。
    1. 回線遮断器のスイッチをオフ (OFF) の位置にします。
    2. TorchConnect コンソールの電源インジケーター 発光ダイオード (LED) が点灯していないことを確認してください。
  2. TorchConnect コンソール内のオーミック プリント回路基板 (PCB) の J3 からオーミック線を外します。
  3. J3 から外したオーミック線を J4 ピン 1 に接続します。
  4. 第三者により製造されたオーミック回路をお使いですか? オプション説明
    「はい」の場合... TorchConnect コンソールのシートメタルからプラグを外して内部のオーミック線にアクセスします。示されたように、プラグはトーチリード接続の下にあります。
    「いいえ」の場合... 次の手順に進みます。
    トーチ接続コンソールの画像。内部のオーミック線にアクセスするには、プラグを取り外す必要があります。
  5. オーミックリレーからのオーミック線を、TorchConnect コンソール内のオーミック PCB の J4 ピン 2 に接続します。
  6. オーミック線をトーチリフター内のオーミック用 PCB 接続につなぎます。

    詳しくは 外部オーミック接触感知の例 を参照してください。