サーミスターの抵抗値を測定する
この手順を使用して、各サーミスターワイヤーの抵抗を測定します。
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以下のコネクターのピン位置を使用し、デジタルマルチメーターを使って各サーミスター配線の抵抗値を測定します。
サーミスターの位置 サーミスターの配線 / コネクターの位置 1 つ目のコネクターピン 2 つ目のコネクターピン 誘電子 1A PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.4 ピン 3 J1.4 ピン 4 誘電子 1B PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.4 ピン 5 J1.4 ピン 6 誘電子 2A1 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.4 ピン 7 J1.4 ピン 8 誘電子 2B1 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.2 ピン 1 J1.2 ピン 2 誘電子 3A2 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.2 ピン 3 J1.2 ピン 4 誘電子 3B2 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.2 ピン 5 J1.2 ピン 6 変圧器 1 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.4 ピン 1 J1.4 ピン 2 変圧器 22 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.25 ピン 1 J1.25 ピン 2 コントロール変圧器2 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.25 ピン 3 J1.25 ピン 4 チョッパー 1 PCB 2 (プラズマ電源装置) J2.2 ピン 1 J2.2 ピン 3 チョッパー 21 PCB 3 (プラズマ電源装置) J3.2 ピン 1 J3.2 ピン 3 チョッパー 32 PCB 8 (プラズマ電源装置) J4.2 ピン 1 J4.2 ピン 3 クーラント温度3 PCB 1 (プラズマ電源装置) J1.2 ピン 7 J1.2 ピン 8 クーラント温度2 PCB 2 (クーラー) J2.4 ピン 1 J2.4 ピン 2 2 XPR460 のみ -
サーミスターのオーミック抵抗値 の最低を下回るまたは最大を超える抵抗値がないか調べます。
約 25°C (77°F) で、約 10,000 オーム (Ω) の抵抗値を探します。
この状態がある場合は... これらの手順を実行します... 抵抗値が最大値を超えている。 お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm® テクニカルサービスチームにご連絡ください。 配線が故障しているかどうか、またはサーミスターの交換が必要かどうかの判断をサポートします。 抵抗値が 0 オーム (Ω) またはそれに近い。 - 各サーミスターとそのコネクターピンの間の配線を点検します。
- 配線間や接地の短絡を探します。
抵抗値率は許容範囲内にある。 切断システムの操作を継続します。 抵抗値が最小オーミック値を下回る、またはクーラントが以下の条件になっても変わらない: - ≤ 85°C (185°F) (XPR170 または XPR300)
- ≤ 75°C (167°F) (XPR460)
お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm テクニカルサービスチームにご連絡ください。 サーミスターがコントロール プリント回路基板 (PCB) から外されていてもサーミスターの抵抗値が範囲内にある場合、およびサーミスターがコントロール PCB.に再度接続されてもコードが継続して出る。 お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm テクニカルサービスチームにご連絡ください。 コントロール PCB の交換が必要かどうか判断するためのアドバイスを受けることができます。詳しくは プラズマ電源装置コントロール PCB (141545) 図面 を参照してください。 - 問題が解決しない場合は、お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm テクニカルサービスチームにご連絡ください。
