カートリッジのメンテナンス

カートリッジの正しい動作を維持するには、以下の推奨手順を実行します。

  • ドラッグ切断カートリッジのキャスタレーションに溜まった融解金属を慎重に除去します。

    不要な物質をノズルやシールドの内側に押し込まないでください。

    この画像は、カートリッジの内部に蓄積があることを示しています。
  • エアフローのためのシールドの穴を塞ぐ原因となる融解金属を慎重に除去します。

    不要な物質をノズルやシールドの内側に押し込まないでください。

  • トーチ本体の O リングを点検します。 オプション説明
    O リングがひび割れしたり摩耗したりした時は O リングを交換します。
    O リングが乾燥している場合、またはカートリッジの取り付けが簡単でない場合 O リングにシリコングリースを薄く塗布します。O リングに光沢があることを確認します。ただし、潤滑剤を塗りすぎないでください。
    図 1. 点検するコンポーネント
    この画像は、定期点検またはメンテナンスが必要なカートリッジコンポーネントを示しています。
    1 O リング
    2 エアフローの孔
    3 ノズル
    4 キャスタレーション
    5 シールド