プロセス選択
切断プロセスのすべてに、固有の識別番号 (プロセスID) が割り当てられています。各プロセスIDは、プラズマ電源装置コントロールプリント回路基板 (PCB)内の切断条件表データベースにある事前プログラム済みの値に一致します。
データベース内のプロセスはこれらのカテゴリーによって選択することができます:
- 金属の種類と厚さ
- 切断電流
- プラズマとシールドガスの種類
- プロセスカテゴリー
プロセス選択は、以下の動作状態の間のみ実行できます:
- 最初の点検ステート (2)
- 不活性ガスパージステート (4)
- スタート待機ステート (5)
- 手動リークテストステート (20)
- サイクルの終了ステート (14)
コンピュータ数値制御 (CNC)から、または XPR® ウェブインターフェースのOperate (操作) 画面からプロセスIDを選択すると、切断システムにより、データベース内の値に基づいて、事前プログラム済み設定がそのプロセスに対して自動的にアクティブになります。
画面上のコントロールにより、CNCから、またはXPRウェブインターフェースのOperate (操作) 画面から直接プロセスを選択、監視、制御することができます。
ほとんどの条件では、設定を手動で選択する必要はありません。ただし、事前プログラム済み設定の一部は、制限内であればオーバーライドコマンドやオフセットコマンドを使用して調節することができます。プロセスIDオフセット / オーバーライドを参照してください。
