エアフィルター容器と O リングを点検する 図 1. 汚れたエアフィルター容器の例 留意点 image/svg+xml 汚れや油分を含むエアは、エアフィルター容器に損傷を与える可能性があります エアコンプレッサーによっては、エステルが含まれた合成潤滑油を使用するものがあります。エステルは、エアフィルター容器に使用されているポリカルボネートを損傷する可能性があります。 必要であれば、さらにガスろ過を追加してください。 フィルター容器や O リングにオイル、化学薬品、ゴミ、その他の汚れなどがないか確認します。 汚染は良好な密閉を妨げ、ガス漏れの原因となる場合があります。 汚染はガスラインを通ってプラズマ電源装置やトーチに伝わり、徐々に内部コンポーネントに損傷を与える可能性もあります。 O リングにひび割れやその他の損傷がないことを確認します。 油や汚れ、その他の汚染物質を取り除いて、エアフィルター容器をきれいにします。 フィルター容器内の黄色の付着物は、油分がガス供給管内に入り込んでいる兆候であるかもしれません。 必要に応じて、エアフィルター容器と O リングを交換します。 エリミナイザーフィルターキットなどの外部フィルターシステムを使用している場合は、そのフィルターも定期的に点検し、必要なメンテナンスや清掃を行ってください。