診断コードの規則

コンピュータ数値制御 (CNC)または XPR® ウェブインターフェースで診断コードを確認すれる場合は、これらの略語とカテゴリーを知っておくことが重要です。

CNCまたはXPRウェブインターフェースに表示される診断コードのトラブルシューティングを行う際は、診断コード表を参照してください。

診断コードには以下の略語が含まれます:
GCC
Gas connect console (ガス接続コンソール)
CAN
Controller area network (コントローラーエリアネットワーク)
TCC
Torch connect console (トーチ接続コンソール)
t/o
Time out (タイムアウト)
HF
High frequency (高周波数)
IGBT
Insulated-gate bipolar transistor (絶縁ゲートバイポーラトランジスター)
Ch1、Ch2
チョッパー
DC
Direct current, current (直流、電流)
Ind
誘電子
CTRLFAN
コントロールファン
MAGFAN
Magnetics fan (磁力ファン)
HXFAN
熱交換用ファン
1. ウェブインターフェースの診断コード
種類 説明
情報 これらのコードには現在の状態に関する情報が含まれています。多くの場合、情報コードにはオペレーターによる対処は不要です。対処が必要な場合でも、手順は一般に簡単なものです。
Alert (警告)

これらのコードは、生産性や品質を低下させる可能性のある状態を示します。警告コードはできる限り早急に解決してください。

エラー

これらのコードは、一般的に生産性や品質を低下させたり、切断システムのコンポーネントに損傷を与えたりする状態を示しています。このエラーコードはできる限り早急に解決してください。

Failure (故障) これらのコードは、解決されるまでアークを開始することが出来ない状態を示しています。故障モードは切断システムとシステムコンポーネントが恒久的に損傷するのを防ぎます。
注:

切断システムのファームウェアが古い場合、特定のコードが発生する場合があります。最新のXPRファームウェアを使用していることを確認してください。www.hypertherm.comでXnetにログインしてダウンロードしてください。

問題が解決しない場合は、お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm® テクニカルサービスチームにご連絡ください。