ガステストの実施

ガステストを行い、十分なガス圧がトーチから出ているか確認してください。ガステストでプラズマ電源装置の実際のガス圧力が得られるので、それを入力の設定圧力と比較することができます。

  1. 検証するプロセスに対して正しいモードが選択されていることを確認してください (切断またはガウジング)。
  2. モードボタンを 5 秒ほど長押します。
    モードボタンを指す吹き出しが付いたコントロールパネルの画像。
  3. モードボタンを離すと、2 桁の表示が「P.C.」に変わります。

    「P.C.」は圧力チェックを意味します。

    • 実際の出力ガス圧力が表示される前に、設定圧力が 2 桁ディスプレイに点滅表示されます。
    • 実際のガス圧力と比較できるように、設定されたガス圧力をメモします。
    2 桁のディスプレイが点滅から点灯に変わる様子を示す画像。
    注:

    ガステストモードにした時に、2 桁の表示が「0.0」 (バール) または 「00」 (psi) である場合、トーチは「点火準備完了」のステータスにはなっていません。この場合は、トリガーを引いてください。その後、システムは警告の空気を吹き出し、実際の圧力を表示します。

ガステスト中:
  • トーチ先端から継続して空気が流れている。
  • 2 桁のディスプレイに出力ガス圧力が表示されます。
  • AMPS 発光ダイオード (LED) は消えたままとなります。
空気が出ているトーチと付属の電源ディスプレイを示す画像。
1 トーチ先端からの空気
2 2 桁のディスプレイ
3 AMPS LED