シリアルRS-422要件
この情報は、シリアルRS-422ケーブルを使用してプラズマ電源装置をコンピュータ数値制御 (CNC)に接続するために必要です。
- システム図の例はシリアルRS-422とディスクリートマルチドロップ (マルチシステム) インターフェース (シート18/23)を参照してください。
- シリアルRS-422マルチドロップ (マルチシステム) のアドレス設定については、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System (10085793)「XPR切断システム向けCNC通信プロトコル」(10085793)のXPR serial RS-422 multi-drop (multi-system) addressing 「XPRシリアルRS-422マルチドロップ (マルチシステム) のアドレス」を参照してください。
- 信号やプロトコルに関する情報は、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System (10085793)「XPR切断システム向けCNC通信プロトコル」 (10085793) のXPR serial RS-422 communications「XPRシリアルRS-422通信」とSerial RS-422 and EtherCAT commands 「シリアルRS-422とEtherCATコマンド」を参照してください 。
- シリアルRS-422切断システムでアーク電圧コントロール (AVC)を使用する場合は、拡張プリント回路基板 (PCB)のJ4にピン5とピン6を接続し、推定アーク電圧にアクセスします。アーク電圧出力スケールをシリアルRS-422、 EtherCAT® または XPR® 経由のWi-Fi®ウェブインターフェースで構成する方法については、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System (10085793)「XPR切断システム向けCNC通信プロトコル」 (10085793) を参照してください。
- ケーブルのピン配列はシリアル RS-422 インターフェイスケーブルのピン配列を参照してください。
- ケーブルの長さについては、シリアル CNC インターフェイスケーブルを参照してください。
- Hypertherm®では、プラズマ電源装置とその他のシステムコンポーネントの間、またはプラズマ電源装置と障害物の間に1メートル (3.3フィート) 以上の距離を推奨しています。
| 1 | A終端側 (オス型) をプラズマ電源装置へ (上部シリアルコネクター、J12) |
|---|---|
| 2 | B終端側 (オス型) をCNCへ |
