コントロールを行うデバイスの変更
これらの手順を使用して、正しいデバイスがプラズマ電源装置のコントロールを行っていることを確認します。
プロセスを最初に設定する装置がプラズマ電源装置をコントロールします。たとえば、コンピュータ数値制御 (CNC)が最初にプロセスを設定すると、プラズマ電源に接続する他のすべての装置はデータの監視のみが可能になります。
注:
XPR® ウェブインターフェースで Client ID (クライアント ID) と Operator ID (オペレーター ID) が装置と同じものになっている場合は、プラズマ電源装置を制御できます。
リセットに成功した場合、Operator ID(オペレーターID) はnone(なし)として表示されます。
リセットに失敗した場合、またはXPRウェブインターフェースにアクセスできない場合は、切断システムから電源を切り、切断システムに電源を供給します。
プラズマ電源装置をコントロールする装置を選択するには、プロセスを送信します。
