EtherCATまたはシリアルRS-422を使用して手動設定モードを有効または無効にする

EtherCAT® またはシリアルRS-422を使用して手動設定モードを有効または無効にするには、次の手順を実行します。

  1. コンピュータ数値制御 (CNC)画面または他のコントロール装置から、コマンド914を使用して、目的の条件を選択します: オプション説明
    手動設定モードを有効にする Data(データ)フィールドで 1=Enable(1= 有効)を選択します。手動設定モードが有効になっている場合、DISABLE(無効)ボタンは赤色で表示されます。
    手動設定モードを無効にする Data(データ)フィールドで 0=Disable(0= 無効)を選択します。手動設定モードが無効になっている場合、ENABLE(有効)ボタンは灰色で表示されます 。

手動設定モードが有効になっている場合、切断システムに電力が供給されるたびに、切断システムは自動的に手動設定モードに設定されたプロセスを使用します。

アクティブな手動設定モードプロセスの設定、オフセット、または検出モードを変更またはキャンセルする場合は、プロセス選択を参照してください。