ワイヤレスまたはイーサネットLANを使用して手動設定モードを有効または無効にする

以下の手順を実行して、 XPR® またはイーサネットWi-Fi®を介したローカルエリアネットワーク (LAN)ウェブインターフェースをを使用して手動設定モードを有効または無効にします。

XPRWi-Fiウェブインターフェースを使用して接続する場合は、画面付きのコンピューターベースの装置、最新のウェブ標準をサポートするウェブブラウザ、およびワイヤレスアクセスが必要です。

  1. ワイヤレスを使用して手動設定モードを有効または無効にする場合は、APモードを使用して接続(ワイヤレス)の手順に従ってワイヤレス設定デバイスをプラズマ電源装置に接続します。

    イーサネットを使用して手動設定モードを有効または無効にする場合は、イーサネットLANを使用して、 XPRウェブインターフェースにアクセスするの手順を実行します。

  2. OTHER (その他) 画面に移動します。
  3. Advance Setup(詳細設定)を選択して、手動設定モード構成メニューにアクセスします。
  4. 目的の条件に適したボタンを選択します:ENABLE(有効化)または DISABLE(無効化)。
    この画像は、他の画面の例の手動モード構成セクションにある無効ボタンのクローズアップを示しています。

手動設定モードを有効にすると、切断システムに電力が供給されるたびに、切断システムは手動設定モードで設定されたアクティブなプロセスを自動的に使用し、そのプロセスがキャンセルまたは変更されます。

手動設定モードで設定されたアクティブなプロセスの設定、オフセット値、または検出モードを変更またはキャンセルする場合は、プロセス選択の手順を実行します。