イーサネットLANを使用して、 XPRウェブインターフェースにアクセスする

イーサネット XPR® 経由でローカルエリアネットワーク (LAN)ウェブインターフェースにアクセスするには、次の手順を実行します。

画面付きのコンピューターベースの装置、最新のウェブ標準をサポートするウェブブラウザーが必要です。

  1. 画面付きのコンピューターベースの装置がXPR切断システムと同じネットワークに接続されていることを確認します。

    構成した設定に応じて、イーサネットLANケーブルを介した直接接続またはルーターを介した接続が可能です。

  2. 画面付きのコンピューターベースの装置でウェブブラウザを開きます。
  3. ウェブブラウザのアドレスフィールドに、目的のプラズマ電源装置の正しいインターネットプロトコル (IP)アドレスを入力します。
  4. サインインしてXPRウェブインターフェースにアクセスします:
    1. これは最初のサインインですか? オプション説明
      いいえの場合... ユーザー名とパスワードを入力します。
      はいの場合... 次の手順に進みます。
      この画像は、ユーザーが初めてサイトにアクセスしようとしたときに表示される「このサイトにアクセスするためのサインイン」プロンプトを示しています。

      デフォルトのユーザー名は「xpr」で、デフォルトのパスワードは「hypertherm」です。

    2. XPR Configuration(XPR設定)画面に新しいユーザー名とパスワードを入力します。
      この画像は、ユーザーがユーザー名とパスワードを入力するXPR Configuration(XPR設定)画面の例を示しています。
  5. APPLY(適用)を選択します。
  • これで、プラズマ電源装置が接続されました。
  • XPRウェブインターフェースのメイン画面の左上隅には、接続されているプラズマ電源装置に関する情報が表示されます。
  • 左上隅のClient ID(クライアントID)とOperator ID(オペレーターID)が同じものになっている場合は、電源装置が制御でき、プロセスを設定できます。
  • 切断システムを完全に動作させるには、ディスクリートでプラズマ電源装置に接続するの手順を実行します。切断システムを完全操作するにはディスクリートも使用しなければなりません。
  • 設定を変更する場合は、イーサネットLANの設定の手順を実行します。
  • MTConnectの設定を行う場合は、 MTConnectキットに付属の取扱説明書を参照してください。