APモードを使用して接続(ワイヤレス)

アクセスポイント (AP)モードでは、プラズマ電源装置はそれぞれ個別に接続されます。一度にひとつのプラズマ電源装置にだけ接続して制御することができます。

画面付きのコンピューターベースの装置、最新のウェブ標準をサポートするウェブブラウザー、ワイヤレスアクセスが必要です。

  1. 切断システムに電力を供給します:
    1. 回線遮断器のスイッチをオン (ON) の位置にします。
    2. プラズマ電源装置の電源インジケーター発光ダイオード (LED)が点灯していることを確認します。
    3. リモートオン/オフ (ON/OFF) がオン (ON) になっていることを確認します。
    4. 冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) スイッチが取り付けられている場合は、オン (ON) に設定されていることを確認します。
  2. お使いの装置で、ワイヤレス接続メニューに進みます。

    このメニューは装置によって異なります。

  3. XPR® 接続を選択します。

    デフォルトの接続名は、「xpr」 + システムIDです。これはメディアアクセスコントロール (MAC)アドレスの下4 桁です。システムIDとMACアドレスの詳細は、ウェブインターフェース画面情報を参照してください。

    接続名またはパスワードを変更したい場合は制限ありAP設定の変更 Other (その他) 画面を参照してください。

    画像はXPRのワイヤレス接続を示しています。
  4. パスワードを入力します。

    デフォルトのパスワードはhypertherm です。接続名を変更したい場合は 制限ありAP設定の変更 Other (その他) 画面を参照してください。

  5. ウェブブラウザーを開きます。
  6. 192.168.1.1/index.html に移動します。
  7. 切断システムを完全操作するにはディスクリートも使用しなければなりません。
  • これで、プラズマ電源装置が接続されました。
  • XPRウェブインターフェースのメイン画面の左上隅には、接続されているプラズマ電源装置に関する情報が表示されます。
  • Client ID(クライアントID)とOperator ID(オペレーターID)が装置で同じものになっている場合は、電源装置が制御でき、プロセスを設定できます。
  • インターフェースメニューの詳細はウェブインターフェース画面情報を参照してください。
1. プラズマ電源装置とその接続に関するウェブインターフェースの情報
この画像は、ウェブインターフェース内のプラズマ電源装置とその接続に関する情報を示しています。