EtherCAT 要件

この情報を参考にして、プラズマ電源装置を EtherCAT® ケーブルで コンピュータ数値制御 (CNC) に接続します。

  • システム図の例は マルチドロップ (マルチシステム) インターフェイス (シート 19/25) を参照してください。
  • 信号やプロトコルに関する情報は、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System 「XPR 切断システム向け CNC 通信プロトコル」 (809810) の EtherCAT communications 「EtherCAT 通信」と Serial RS-422 and EtherCAT commands 「「シリアル RS-422 と EtherCAT コマンド」(809810) を参照してください 。
  • Hypertherm® は当社の切断システムでテスト済みの EtherCAT ケーブルを販売しています。詳しくは CNC インターフェイスケーブル を参照してください。
  • ご自分でケーブルを用意する場合は、Beckhoff® 仕様の EtherCAT ケーブルをお選びください。詳しくは ケーブル仕様 を参照してください。
  • 電磁界干渉 (EMI) からの問題を防ぐため、EtherCAT ケーブルが以下であることを確認します:
  • Hypertherm では、プラズマ電源装置とその他のシステムコンポーネントの間、またはプラズマ電源装置と障害物の間に 1メートル (3.3 フィート) 以上の距離を推奨しています。
1. EtherCAT ケーブル
ケーブルの画像例。