シリアル RS-422 要件

この情報は、シリアル RS-422 ケーブルを使用してプラズマ電源装置を コンピュータ数値制御 (CNC) に接続するために必要です。

  • システム図の例は シリアル RS-422 とディスクリートマルチドロップ (マルチシステム) インターフェイス (シート 20/25) を参照してください。
  • シリアル RS-422 マルチドロップ (マルチシステム) のアドレス設定については、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System 「XPR 切断システム向け CNC 通信プロトコル」のXPR serial RS-422 multi-drop (multi-system) addressing 「XPR シリアル RS-422 マルチドロップ (マルチシステム) のアドレス」(809810) を参照してください。
  • 信号やプロトコルに関する情報は、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System 「XPR 切断システム向け CNC 通信プロトコル」 (809810) のXPR serial RS-422 communications「XPR シリアル RS-422 通信」とSerial RS-422 and EtherCAT commands 「シリアル RS-422 と EtherCAT コマンド」(809810) を参照してください 。
  • シリアル RS-422 切断システムで アーク電圧コントロール (AVC) を使用する場合は、拡張 プリント回路基板 (PCB) の J4 にピン 5 とピン 6 を接続し、推定アーク電圧にアクセスします。アーク電圧出力スケールをシリアルまたは EtherCAT® 経由で構成する方法については、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System 「XPR 切断システム向け CNC 通信プロトコル」 (809810) を参照してください。
  • ケーブルのピン配列は シリアル RS-422 インターフェイスケーブルのピン配列 を参照してください。
  • ケーブルの長さについては、シリアル CNC インターフェイスケーブル を参照してください。
  • Hypertherm® では、プラズマ電源装置とその他のシステムコンポーネントの間、またはプラズマ電源装置と障害物の間に 1メートル (3.3 フィート) 以上の距離を推奨しています。
1. シリアル RS-422 ケーブル
シリアル RS-422 ケーブルの例
1 A 終端側 (オス型) をプラズマ電源装置へ (上部シリアルコネクター、J12)
2 B 終端側 (オス型) を CNC