XPR 切断システムの通信方法
プラズマ切断システムを完全操作するための通信方法がいくつかあります。
お使いの切断システムに最適な通信方法を選択してください:
- EtherCAT®
- この方法は EtherCAT と互換性があるコントローラーと使用します。詳しくは でプラズマ電源装置に接続する を参照してください。
- EtherCAT を使用する場合、リモートオン/オフは、切断システムの製造元が個別に配線する必要があります。
- シリアル RS-422 とディスクリート
- この方法はシリアル RS-422 とディスクリート互換のコントローラーで使用します。
- シリアル RS-422 を使用する場合は、切断システムを完全操作するためにディスクリートも使用しなければなりません。
- 詳しくは シリアル RS-422 でプラズマ電源装置に接続する を参照してください。
- 詳しくは ディスクリートでプラズマ電源装置に接続する を参照してください。
- ワイヤレス (Wi-Fi®) からの XPR® web インターフェイル) とディスクリート
- この方法はワイヤレスが使用できる装置とディスクリート互換のコントローラーで使用します。
- ワイヤレスを使用する場合は、切断システムを完全操作するためにディスクリートも使用しなければなりません。
- 詳しくは web インターフェイス要件 を参照してください。
- 詳しくは ディスクリートでプラズマ電源装置に接続する を参照してください。
信号やプロトコルに関する情報は、CNC Communication Protocol for the XPR Cutting System 「XPR 切断システム向け CNC 通信プロトコル」 (809810) を参照してください。
| 以下でプロセスを設定。 1 | 切断システムを完全操作するために... | 以下で監視する... | ||
|---|---|---|---|---|
| ディスクリート | EtherCAT | XPR web インターフェイス | RS-422 | |
| EtherCAT | リモートオン/オフが必要2 | 優先 | 代替 | 代替 |
| XPR web インターフェイス | 必須 | 代替 | 優先 | 代替 |
| RS-422 | 必須 | 代替 | 代替 | 優先 |
1 プロセスを最初に設定する装置がプラズマ電源装置をコントロールします。プラズマ電源装置をコントロールする装置の変更方法については コントロールを行うデバイスの変更 を参照してください。 2 工場出荷時のデフォルト設定を使用する切断システムに EtherCAT を介してプロセス ID が設定されている場合、個別の入力は無視されます。質問がある場合は、 お客様の切断機代理店またはお近くの Hypertherm® テクニカルサービスチームにご連絡ください。 | ||||
EtherCAT を使ってプロセスを設定する場合、推奨される監視方法は EtherCAT です。ただし、監視には RS-422、または Wi-Fi から XPR web インターフェイスを使うことができます。
