自動トーチ保護
高電流設定で消耗部品に突発故障 故障(ブローアウト) が発生すると、トーチが損傷することがあります。このトーチの損傷は、プラズマアークによる損傷や、融解された銅や真鍮がトーチのクーラント経路に入ることによって発生します。
消耗部品の突発故障が発生すると、トーチに流れる電流の 電磁界干渉 (EMI) またはノイズ特性を通じて、その発生時にプラズマ電源装置のチョッパーがこの事象を検出します。チョッパーはこれに素早く適応し、切断システムを停止してトーチへの損傷を防ぎます。それでも電極がブローアウトして他の消耗部品に影響が出ることもありますが、トーチへの突発故障は発生しません。
