ガスのリークテストを行う

切断システムのガス漏れが疑われる場合は、コンピュータ数値制御 (CNC) 画面または XPR® web インターフェイスで自動ガスリークテストを行います。

  • XPR170® および XPR300® の場合、XPR ファームウェアのバージョン U (またはそれ以降) を使用すると、 Core および CorePlus を含むすべてのガス接続コンソールでガスリークテストを実行できます。リビジョン U 以前のファームウェアバージョンでは、 VWI OptiMix コンソールのみでガスリークテストを実行できます。
  • XPR460® の場合、CoreCorePlus も含め、すべてのガス接続コンソールでガスリークテストを行うことができます。
  1. CNC 画面または XPR web インターフェイスを使って自動ガスリークテストを行うコマンドを選択します。

    結果はエラーログに表示されます。

    これを行う方法に関する情報については、ご使用の CNC の取扱説明書を参照してください。

  2. ガスリークの診断とトラブルシューティングに関する情報については、エラーログを参照してください。

XPR web インターフェイスのガスリークテスト

XPR web iインターフェイスで、GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) を選択した場合:
  1. GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) ボタンが赤色で強調表示され、アクティブでテストが開始されたことを示します。
  2. アクティブなバルブは色付きのハイライトで示されます。
  3. ライン A、ライン B、およびシールドで示されるガスは、プロセス ID によって異なります。ライン A (黒) とライン B (黄色) のガスリークテストは実行できますが、シールドガスライン (青色) のガスリークテストは実行できません。
  4. 同じボタン、またはテストを中断する別のボタンを選ぶまで、ガスは流れます。
1. XPR web インターフェイスのガスリークテスト
この図は、Web インターフェイス画面の例で、GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) ボタンを示しています。
  • XPR web インターフェイスでガスリークテストを完了したら、LOG (ログ) ボタンを選択してテスト結果を確認します。
  • テストが正常に終了したかどうかが Log (ログ) 画面に表示されます。
  • テストが正常に終了しなかった場合は、Log (ログ) 画面で障害を特定する情報を調べます。
  • Log (ログ) 画面の情報と、ご使用のシステムの配線図を使用して、ガス漏れの場所を見つけます。