電源の接続要件

Hypertherm® の入力電流定格を使用して、電源接続および取付け手順の導線サイズを決定します。

Hypertherm の定格は、プラズマ電源装置の底部のデータプレートの HYP に指定されています。より高い HYP 入力電流値を、取り付け用に使用してください。データプレートのサンプルについては、「データプレート上のシステム仕様」を参照してください。

  • 各プラズマ電源装置には回路遮断機を使用し、非常時にオペレーターが入力電力を迅速に停止できるようにします。

    この画像は、回線遮断器に接続されているプラズマ電源装置を示しています。
  • スイッチはオペレーターが簡単にアクセスできる場所に設置してください。電源スイッチの取り付けは、国および地域の規則の定めに従って、有資格電気技術者が実施する必要があります。
  • 遮断器の遮断動作レベルは連続ヒューズ定格と同等以上でなければなりません。
  • スイッチは、以下も満たす必要があります。:
    • オフ (OFF) 位置になっている場合は、電気機器を絶縁し、入力電源電圧から全ての活線が取り外される。
    • オフ (OFF) とオン (ON) 位置には「 O (オフ (OFF))」、「 I (オン (ON))」とそれぞれ 1 つだけはっきりマークされています。
    • オフ (OFF) 位置で、ロックができる外部操作ハンドルがある。
    • 非常停止機能として作動する電動メカニズムを内蔵ししていること。
    • 承認された時間遅延ヒューズが取り付けられていること。推奨ヒューズサイズについては、「電圧設定」を参照してください。