システムが最大の切断力で切断せず、プラズマアークが 5 秒経過してもタイムアウトしない

システムが適切にアース接続されていない。プラズマ電源装置からの出力が低すぎる。

ワークリード接続が不十分

  1. 可能であれば、切断しているワークピースに近いエリアにワーククランプを移動します。
  2. ワーククランプがワークまたは切断機テーブルと接触する部分を清掃し、錆、塗料、その他の残留物を取り除きます。
  3. 切断機テーブルが適切に接地され、ワークピースと良好に正しく接触していることを確認します。
  4. プラズマ電源装置とワーククランプのところで接続にゆるみがないか、ワークリードを点検します。
  5. ワーククランプを点検し、必要に応じてクランプを修理または交換します。
  6. ワークリードを点検し、必要に応じてリードを修理または交換します。

ワーククリードが破損している

電源 プリント回路基板 (PCB) の J23 でワークリードの抵抗を測定します。抵抗値が 5 オーム(Ω) を超える場合は、ワークリードを修理または交換します。

出力電流の設定が低すぎる

必要な場合は調整ノブを使用して出力電流 (A) を上げます。

電源 PCB が不良

電源 PCB のセンサーに欠陥があるか、電源 PCB のコンポーネントがショートしている可能性があります。

  • 必要に応じて電源 PCB を交換してください。