プラズマ電源が停止する (単相モデル)

200 V ~ 240 V CSA/CE/CCC 単相プラズマ電源装置は、メカニカルトリップコイルという形で電源スイッチに過電圧保護がついています。入力回路からの電圧が最大電圧より高い場合、トリップコイルは電源スイッチをオフ (O) にします。

システムがトリップコイルに通電したか、または電源スイッチに欠陥がある

プラズマ電源が動作を停止し、自動的にオフになった場合は、次の手順を実行して、電源スイッチを交換する必要があるかどうかを確認します。

  1. 電源スイッチをオフ (O) の位置にし、電源から電源コードを外します。
  2. 電源スイッチをオン (I) の位置にします。
    画像は単相電源スイッチがオンの状態です。
  3. 電源スイッチは所定の位置に留まっていますか? オプション説明
    「はい」の場合... トリップコイル機構は正しく作動しています。
    「いいえ」の場合... 電源スイッチを交換します。詳しくは 電源スイッチ (単相) を外す を参照してください。トリップコイルは J10 で電源 プリント回路基板 (PCB) のコンポーネント側に接続します。