-10°C ~ 40°C (14°F ~ 104°F) で操作する場合のクーラント要件

プラズマ切断システムの通常の動作温度範囲では、Hypertherm® プレミックス冷却剤を使用してください。 -10°C (14°F) を下回る温度で切断システムを操作する場合は、クーラント混合水を調整します。

気温 -10°C ~ 40°C (14°F ~ 104°F).で操作する場合は、Hypertherm プレミックスクーラント (028872) をご利用ください。

注:

シールド水を使用する場合、切断システムの操作と保管温度は 0°C ~ 40°C (32°F ~ 104°F) に低減されます。

切断システム不使用時に温度が -10°C (14°F) を下回る可能性がある場合は、冷却システムのコンポーネントの損傷を防ぐため、クーラントのプロピレングリコール濃度を 50% に調節します。

注:

-10°C (14°F) 未満でのプラズマ切断システムの操作は、消耗部品の寿命と性能)が低下するため推奨されません。

クーラントのプロピレングリコールの比率を高めるには、下記の計算に従って 100% のプロピレングリコール (028873) を Hypertherm のプレミックスクーラント (028872) に加えます。プロピレングリコールの比率は 50% を超えることはできません。また、クーラントの推定全容量を算出する も参照してください。

1. プロピレングリコールの正しい量を算出する
システムのクーラント全容量 (単位: リットル) X 0.4 = 追加する 100% プロピレングリコールの全容量 (単位: リットル)
システムのクーラント全容量 (単位: 米ガロン) X 0.4 = 追加する 100% プロピレングリコールの全容量 (単位: 米ガロン)