40°C (104°F) を超える温度で操作する場合のクーラント要件

40°C (104°F) を超える温度で切断システムを操作する場合は、正しい処理済み混合水をクーラントとして使用してください。

動作温度が 40°C (104°F) 以上かつ 0°C (32°F) 以下にならない場合は、クーラントとしてプロピレングリコールを含まない処理水を使用します。

温度が非常に高い条件で操作を行う場合には、処理水が最も優れた冷却効果を発揮します。

注:

処理水は、クーラント水の純度要件 の基準を満たし、ベンゾトリアゾール (128020) 1 に対して水 300 の比率の純水の混合です。ベンゾトリアゾールは切断システム内の銅製コンポーネントの腐食を防止します。