取付けのチェックリスト

このチェックリストは主な取り付け手順をまとめたものです。このリストを使用して手順の完了を記録できます。全詳細については、取付け手順 を参照してください。

  • システムコンポーネントを所定位置に配置します。
    • プラズマ電源装置
    • クーラー
    • Gas connect console (ガス接続コンソール)
    • TorchConnect コンソール
    • トーチ
  • システムコンポーネントを接地します。
    • プラズマ電源装置
    • クーラー
    • Gas connect console (ガス接続コンソール)
    • TorchConnect コンソール
    • トーチリードカラー
    • 切断機テーブル
    • コンピュータ数値制御 (CNC)

    ホース、ケーブル、リードを接続する前に、すべてのシステムコンポーネントが正しく完全に接地されていることを確認します。詳しくは 推奨される接地 (アース) とシールド を参照してください。

  • すべてのホース、ケーブル、リードをプラズマ電源装置に接続します。

    詳しくは プラズマ電源装置を接続する を参照してください。

    • クーラーへのクーラント供給ホースとクーラントリターンホース
    • クーラーへの電源ケーブル (220VAC)
    • ガス接続コンソールへの電源ケーブル (120VAC)
    • クーラーへの コントローラーエリアネットワーク (CAN) ケーブル
    • ガス接続コンソールへのパイロットアークケーブル
    • ガス接続コンソールへのマイナス ( - ) ケーブル (両方)
    • 切断機テーブルへのワークケーブル (両方)
  • すべてのホース、ケーブル、リードをクーラーに接続します。

    詳しくは クーラーを接続する を参照してください。

    • プラズマ電源装置からのクーラント供給ホースとクーラントリターンホース
    • ガス接続コンソールへのクーラント供給ホースとクーラントリターンホース
    • プラズマ電源装置からの電源ケーブル (220VAC)
    • プラズマ電源装置からの CAN ケーブル
    • ガス接続コンソールへの CAN ケーブル
  • すべてのホース、ケーブル、リードをガス接続コンソールに接続します。

    詳しくは ガス接続コンソールに接続する を参照してください。

    • クーラーからのクーラント供給ホースとクーラントリターンホース
    • プラズマ電源装置からの電源ケーブル (120VAC)
    • クーラーからの CAN ケーブル
    • プラズマ電源装置からのマイナス ( - ) ケーブル (両方)
    • プラズマ電源装置からのパイロットアークケーブル
  • 両方のワークケーブルを切断機テーブルに接続します。
  • Core または CorePlus ガス接続コンソールと TorchConnect コンソールlの間のケーブルとリードアセンブリを接続します。

    詳しくは ガス接続コンソール (、) を コンソールに接続する を参照してください。

    ガスホース接続の数と種類は、お使いのガス接続コンソールの種類に基づきます。

    • パイロットアークとクーラントホースアセンブリ
    • 電源、CAN、3 本ガスアセンブリ
    • 電源、CAN、4 本ガスアセンブリ
  • VWI または OptiMix ガス接続コンソールと TorchConnect コンソールlの間のケーブルとリードアセンブリを接続します。

    詳しくは ガス接続コンソール (, ) を コンソールに接続する を参照してください。

    ガスホース接続の数と種類は、お使いのガス接続コンソールの種類に基づきます。

    • パイロットアーク、クーラント-ホース、シールド-水アセンブリ
    • 電源、CAN、5 本ガスアセンブリ
  • トーチリードアセンブリをトーチコレセプタクルに接続します。
  • トーチリードアセンブリを TorchConnect に接続します。

    詳しくは トーチリードを コンソールに接続する: を参照してください。

  • ホース、ケーブル、リードが正しく取り付けられていることを確認します。
    • 正しい種類、正しい取り付け
    • 損傷やねじれがない
    • ケーブル内に、EMI 問題を引き起こしかねないコイルがない
    • 高周波数リードとコントロールケーブル間の距離は要件に従っている
    • 通信用距離が要件に従っている
  • トーチと消耗部品を取り外します。

    詳しくは トーチと消耗部品を取り外す を参照してください。

  • トーチをトーチレセプタクルに取り付けます。

    詳しくは トーチをトーチレセプタクルに取り付ける を参照してください。

  • トーチ取付けブラケットを取り付けます。
  • 消耗部品を取り付けます。

    詳しくは 消耗部品の取り付け を参照してください。

    • 正しい種類の消耗部品が正しく取り付けられていることを確認します。

      XPR トーチアセンブリキット (10083906) に付属のトーチヘッドには、460 A の軟鋼消耗部品が事前に取り付けられています。

  • トーチをトーチレセプタクルに取り付けます。

    詳しくは トーチをトーチレセプタクルに取り付ける を参照してください。

  • 切断システムに電源を接続する
  • CNC インターフェイスの通信方法が正しく取り付けられていることを確認します。
    • EtherCAT® とディスクリート付きリモート オン/オフ (ON/OFF)

      詳しくは でプラズマ電源装置に接続する を参照してください。

    • ワイヤレス (XPR web インターフェイス) とディスクリート
    • シリアル RS-422 とディスクリート
    • リモート オン/オフ (ON/OFF) は、切断システムの製造元が個別に配線する必要があります。

      コントロール プリント回路基板 (PCB) の機能は、標準リモート オン/オフ (ON/OFF) スイッチに冗長性を提供することです。冗長リモート オン/オフ (ON/OFF) が有効になっている場合は、標準および冗長のリモート オン/オフ (ON/OFF) スイッチを両方オン (ON) にし、切断システムに電力を供給する必要があります。詳しくは リモートオン/オフ (ON/OFF) スイッチの取り付け を参照してください。

  • クーラントを充填します。