ディスクリートインターフェースケーブルのピン配列
この表を使用して、ディスクリートコネクター付きのインターフェースケーブルの信号、ピン番号、ワイヤーカラーを識別します。
| プラズマ電源装置へ | ||||
|---|---|---|---|---|
| J14ピン |
入力/出力 |
信号 | 機能 | ワイヤーカラー |
| 1 | 入力 1 2 | リモートON/OFF + | 入力が開になると、プラズマ電源装置、コンソール、コンタクターへの電力が使用不能になります。 | 赤色 |
| 2 | リモートON/OFF - | 黒色 | ||
| 3 | 入力 3 | プラズマスタート + | コンピュータ数値制御 (CNC)はプリフローを開始します。ホールド入力がアクティブになっていない場合、CNCはプラズマアークに進みます。ホールド入力がアクティブになっている限り、プラズマ電源装置は最大30秒間プリフロー状態を維持します。 | 白色 |
| 4 | プラズマスタート - | 黒色 | ||
| 5 | 出力3 | 動作 + | CNCのピアス遅延時間切れになると、CNCにアークトランスファーが発生し、装置の動きが開始したことをCNCに通知します | 緑色 |
| 6 | 動作 - | 黒色 | ||
| 7 | 入力1、 4 | ホールド + | CNCはプラズマアーク開始を遅延します。この信号は通常は複数のトーチを同期する「開始」信号と組み合わせて使用されます。この信号はプラズマスタート信号と同時に開始します。トーチを点火するにはこの信号を停止します。 | 青色 |
| 8 | ホールド - | 黒色 | ||
| 9 | 入力1 | シールドピアスフロー + | CNCは、ピアス遅延時間が経過するまでシールドプリフローを継続するようにプラズマシステムに通知します。この信号はプラズマスタート信号と同時に開始します。ピアス時間が終了したときにこの信号を停止します。 | 黄色 |
| 10 | シールドピアスフロー - | 黒色 | ||
| 11 | 出力 5 | F+24V CNC | 24 VDC (最大200ミリアンペア) が利用可能 | 茶色 |
| 12 | F PWRGND | 接地 (アース) | 黒色 | |
| シールド | ワイヤーの全体的なシールド。シールドワイヤーはCNCシャーシアースに接続されています。 | ワイヤーをはく離した状態 | ||
1 入力はフォトカプラーです。12.5 mAで24 VDCを供給するか、8 mAでドライコンタクトを閉じる必要があります。 2 メインコントロールプリント回路基板 (PCB)のJ27にピン2とピン3の間にジャンパーがある場合は、拡張PCB用ディスクリートケーブルのピン配列、リモートオン/オフ (ON/OFF) スイッチの取り付けおよび出力回路例を参照してください。 3 出力はフォトカプラー、オープンコレクター、トランジスターです。最大定格は10 mA時に24 VDCです。 4 プラズマ電源装置には出力機能がありますが、通常は入力のみに使用されます。 5 CNC +24 VDCは200m A時で最大24 VDCを提供します。24 V 電力を使用するにはJ17にジャンパーが必要です。 | ||||
| プラズマ電源装置へ | ||||
|---|---|---|---|---|
| J19ピン |
入力/出力 |
信号 | 機能 | ワイヤーカラー |
| 1 | 出力 1 | エラー + | エラーや失敗の発生についてCNCに通知します。この信号は、テーブル動作を停止するために使用するものではありません。 | オレンジ色 |
| 2 | エラー - | 黒色 | ||
| 3 | スタートの準備完了 + | プラズマ電源装置がプラズマスタートの準備完了であることをCNCに通知します。 | 白色 | |
| 4 | スタートの準備完了 - | 赤色 | ||
| 7 | 出力 2 | シールドオーミック接触 + | 詳細は脚注を参照してください。 | 青色 |
| 8 | シールドオーミック接触 - | 赤色 | ||
| シールド | ワイヤーの全体的なシールド。シールドワイヤーはCNCシャーシアースに接続されています。 | ワイヤーをはく離した状態 | ||
1 出力はフォトカプラー、オープンコレクター、トランジスターです。最大定格は10 mA時に24 VDCです。 2 シールドオーミック接触は、オーミック接触回路 (
XPR®
内部回路または顧客が準備した回路のいずれか) への入力として使用され、トーチシールドがワークピースに接触したかどうかを感知します。オーミック接触感知を使用するを参照してください。 | ||||
