OptiMix または VWI 切断システムのガス変更パージ

OptiMix または VWI ガス接続コンソールが装備された切断システムでは、プラズマガスパージが自動的に行われます。

切断システムが以下から変更されると、プラズマガスパージが自動的に発生します。
  • 非混合燃料ガスプロセスから混合燃料ガスプロセス (H2-混合)
  • 混合燃料ガス (H2-混合) または (F5) から非混合燃料ガスプロセス
パージに使用されるプラズマガスの種類は、切断システム設定により異なります。
  • OptiMix 切断システムでは、N2 を含む 2 相ガス変更パージが使用されます。
  • VWI 切断システムでは、エアを含む 2 相ガス変更パージが使用されます。
プラズマガスのパージでは、以下の手順が自動的に発生します。
  1. 混合燃料ガス (H2-混合) または F5 がトーチを通じてプラズマ切断システムから排出されます。
  2. OptiMix 切断システムでは、N2 が残留混合燃料ガスを除去します。
  3. VWI 切断システムでは、トーチリードからエアが残留 F5 ガスを除去します。
シールドパージが必要になることもあります:
  • プロセスが湿式プロセスからドライプロセスに変更されると、シールド液パージが使用されます。
  • シールド液パージ中、N2 によって残留水がシールドガス/液体ホースから除去されます。
  • 湿式プロセスでは、シールド液に水を使用します。ドライプロセスでは、シールド液に水を使用しません。
注:

Core および CorePlus 切断システムでは、プロセス設定パージのみが行われます。ガス変更パージは使用されません。