この情報を使用して、ホース、ケーブル、リードをガス接続コンソールに接続します。
注:
画像は、ガス接続コンソールの例を示しています。お使いのガス接続コンソールは異なる場合があります。
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クーラント-ホースアセンブリをクーラーからガス接続コンソールに接続します。
注:
クーラントホースアセンブリには緑色の線が入ったクーラント供給ホース 1 本と赤色の線が入ったクーラントリターンホース 1 本が含まれます。すべての切断システムに 1 本以上のクーラントホースアセンブリが必要です。一部の切断システムではクーラントホースアセンブリを 2 本使用します。
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赤色の線が入ったクーラントリターンホースを赤色の線が入ったクーラントリターンフィッティングに接続します。
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緑色の線が入ったクーラント供給ホースを緑色の線が入ったクーラント供給フィッティングに接続します。
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120 VAC 電源ケーブルのメス型ケーブルコネクターをプラズマ電源装置からガス接続コンソールに接続します。
注:
すべての切断システムに 1 本以上の 120VAC電源ケーブルが必要です。一部の切断システムでは、120 VAC 電源ケーブル 1 本と 220 VAC 電源ケーブル 1 本を使用します。
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CAN ケーブルのメス型ケーブルコネクターをクーラーからプラズマ電源装置に接続します。
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プラズマ電源装置からガス接続コンソールのクーラントマニフォールドにマイナスケーブル (複数可) を接続します。
図 2. ストレインリリーフ付きマイナスケーブル
| 1 |
外側のナット |
| 2 |
ストレインリリーフ ナット |
| 3 |
内側のナット |
| 4 |
プラズマ電源装置へ |
| 5 |
ガス接続コンソールへ |
| * |
内部コンソールパネルのシートメタルがここで交差する。 |
注:
すべての切断システムに 1 本以上のマイナスケーブルが必要です。一部の切断システムではマイナスケーブルを 2 本使用します。
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各マイナスケーブルのストレインリリーフアセンブリから内側のナットを取り外します。
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ガス接続コンソールのシートメタルパネルの穴にマイナスケーブルを通す前に、2 本の M3 六角ナットを外し、2 番目のストレインリリーフ取付穴のカバーを外します。
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両方のマイナスケーブルのケーブルとストレインリリーフナットをシートメタルパネルの穴に通します。
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ストレインリリーフアセンブリの内側のナットをそれぞれのマイナスケーブルの端にかぶせます。
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各マイナスケーブルのストレインリリーフナットに内側のナットを締めます。
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パイロットアークケーブルに接続する前に上部の絶縁パネルを水平方向に外すと、アクセスしやすくなります。
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パイロットアークケーブルをプラズマ電源装置のガス接続コンソールに接続します。
注:
パイロットアークケーブルのストレインリリーフナットは、この接続には必要ありません。ケーブルからナットを外して、ストレインリリーフをガス接続コンソールのパネルに締め付けます。
図 3. ガス接続コンソールの接続完了
| 1 |
クーラント供給 (緑色) およびクーラントリターン (赤色)ホース |
| 2 |
電源ケーブル、120 VAC |
| 3 |
CAN ケーブル |
| 4 |
マイナスケーブル |
| 5 |
パイロットアークケーブル |