プラズマ切断システムのクーラントの状態とレベルを調べます。銅片や破片を見つけたり、クーラントが透明で元のピンク色でない場合は、クーラントを交換してください。液量が少なくなっている場合はクーラントを入れてください。
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XPR170®
と
XPR300®
の場合、クーランド貯蔵器はプラズマ電源装置内にあります。
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XPR460®
の場合、クーラント貯蔵器はクーラー内にあります。
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貯蔵器の最上部にある、貯蔵器注入口からキャップを取り外します。
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貯蔵器内部をクーラントの汚染がないか点検します。
オプション説明
| 汚染が見られた場合は |
クーラントを全て交換してください。
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| 汚染が見られなかった場合 |
次の手順に進みます。 |
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クーラントが推奨充填レベルになるまで、貯蔵器にクーラント (028872) を充填します。
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XPR170 および XPR300の場合、クーラント液面が注入口の根元より下にある場合は、クーラント液面が注入口の根元にくるまで貯蔵器にクーラントを追加してください。
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XPR460 の場合、クーラント液面がクーラーのクーラント液面表示窓の充填上限ラインを下回っていたら、クーラント液面が充填上限ラインに達するまで貯蔵器にクーラントを補充してください。
| 1 |
クーラントレベル確認用ウィンドウ |
| 2 |
充填上限ライン |
| 注意 |
|---|
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濡れた床
貯蔵器にクーラントを入れすぎると、クーラントが床にこぼれることがあります。クーラントフにより床が滑りやすくなることがあります。
貯蔵器にクーラントを入れすぎないように注意してください。
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クーラント貯蔵器にキャップを取付けます。