ガスのリークテストを行う

切断システムのガス漏れが疑われる場合は、コンピュータ数値制御 (CNC) 画面または XPR® web インターフェイスで自動ガスリークテストを行います。

XPRファームウェアのバージョンU (またはそれ以降) を使用すると、 Core および CorePlus を含むすべてのガス接続コンソールでガスリークテストを実行できます。リビジョンU 以前のファームウェアバージョンでは、 VWI OptiMix コンソールのみでガスリークテストを実行できます。

  1. CNC 画面または XPR web インターフェイスを使って自動ガスリークテストを行うコマンドを選択します。

    結果はエラーログに表示されます。

    これを行う方法に関する情報については、ご使用の CNC の取扱説明書を参照してください。

  2. ガスリークの診断とトラブルシューティングに関する情報については、エラーログを参照してください。

XPR web インターフェイスのガスリークテスト

XPR web iインターフェイスで、GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) を選択した場合:
  1. GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) ボタンが赤色で強調表示され、アクティブでテストが開始されたことを示します。
  2. アクティブなバルブは色付きのハイライトで示されます。
  3. ライン A、ライン B、およびシールドで示されるガスは、プロセス ID によって異なります。ライン A (黒) とライン B (黄色) のガスリークテストは実行できますが、シールドガスライン (青色) のガスリークテストは実行できません。
  4. 同じボタン、またはテストを中断する別のボタンを選ぶまで、ガスは流れます。
1. XPR web インターフェイスのガスリークテスト
この図は、Web インターフェイス画面の例で、GAS LEAK TEST (ガスリークテスト) ボタンを示しています。
  • XPR web インターフェイスでガスリークテストを完了したら、LOG (ログ) ボタンを選択してテスト結果を確認します。
  • テストが正常に終了したかどうかが Log (ログ) 画面に表示されます。
  • テストが正常に終了しなかった場合は、Log (ログ) 画面で障害を特定する情報を調べます。
  • Log (ログ) 画面の情報と、ご使用のシステムの配線図を使用して、ガス漏れの場所を見つけます。