トーチの点火準備

偶発的な点火を防止するために、ハンドトーチにはトーチロックスイッチと安全トリガーが装備されています。

  1. 正しいカートリッジを取り付けます。 オプション説明
    切断するには Hypertherm® 切断カートリッジを取り付けると、システムは 「切断」モードになります。「ガウジング」モードは使用できません。この画像は切断モードアイコンを示しています。
    ガウジングするには Hypertherm ガウジングカートリッジを取り付けると、システムは 「ガウジング」モードになります。「切断」モードは使用できません。この画像はガウジングモードアイコンを示しています。
  2. トーチロックスイッチが緑色の「点火準備完了」位置になっていることを確かめます。
    この画像は、「点火準備完了」に設定されているトーチロックスイッチを示しています。
    注:

    トーチを「点火準備完了」位置に設定した後で最初にトーチのトリガーを引くと、トーチから数回短く複数回空気が吹き出ます。これは、トーチがアクティブで、次にトリガーを引いたときにアークに点火することの警告です。

  3. トリガーのセーフティカバーを前方 (トーチヘッド側) に切り換え、赤色のトーチトリガーを引きます。
    この画像は、プラズマアークを点火する 3 つのステップを示しています。
  • 切断を終了して、トーチトリガーを放した後も、カートリッジの温度を下げるためにトーチから空気が流れ続けます。
  • これは「ポストフロー」と呼ばれます。
  • カートリッジを取り外す前には、必ずポストフローを完了させてください。