マーキングプロセスのガイドライン
FineCut® カートリッジとボトル入りエアまたは現場圧縮エアを使用すると、軟鋼、ステンレス鋼、アルミニウムにマーキングできます。
マーキングを始める前に:
- FineCut カートリッジを取り付けます。 マーキングは FineCut カートリッジでのみ可能です。
- プラズマ電源装置の出力電流を 9 A ~ 19 A に設定します。 注:
9 A の電流設定でマーキングが最も浅くなります。19 A の電流設定でマーキングが最も深くなります。
その他の注意点:
- トーチ速度、出力電流、トーチからワークピースまでの高さを変えることで、マーキングの深さや幅を変えることができます。
- プラズマ電源装置がマーキングモードになっていると、ガス圧力を手動で調整することはできません。
